上杉家廟所

上杉家廟所1
上杉家廟所 上杉家廟所2
歴代藩主の廟
上杉謙信をはじめ米沢藩代々の藩主が眠っています。
 上杉景勝が亡くなった元和9年(1623年)より上杉家の御廟所とされました。以後、歴代の藩主が埋葬されてきました。
 明治6年の米沢城解体に伴い、米沢城に安置されていた上杉謙信の遺骸も、明治9年、御廟所へ移されました。
 廟屋は、上杉景勝から7代藩主・上杉宗房までが入母屋造り、8代藩主・上杉重定(藩政を立て直した名君・上杉鷹山の義父)から11代藩主・上杉斉定までが宝形造りと、時代により建て方に変化があります。
 樹齢400年を越す老杉に囲まれ、厳粛な空気に満たされている御廟所は、大名の墓所の代表例として国の重要史跡に指定されています。
拝観時間
9:00~17:00
(受付は16:30まで)

拝観料金
一般350円(250円) 高・大200円(150円)
小・中100円(80円)
※障がい者割引 250円(200円)
※( )は20名以上の団体割引
公式サイト
米沢藩上杉家廟所