白子神社

白子神社
白子神社
昔からある米沢の鎮守の宮です。
 白子神社は和同5(712)年の創建と伝えられています。それ以来、米沢の鎮守の宮として長井氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏と置賜地方を治めた歴代の領主から信仰され、社殿の造営や社領の寄進など大切に保護されてきました。上杉鷹山が倹約を誓って納めた「倹約誓詞」は市の文化財に指定されています。
 また、白子神社の門前に「市」が始まり、米沢の町、商店街が開かれたともいわれています。現在も残る粡町(あらまち)、立町はこの門前市から興った町といわれています。
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